continue reading hover preload topbar hover preload widget hover preload

洗面室

Categories: 未分類  |   -

洗面室では手洗いを始め、洗濯や脱衣室として、女性であればお化粧やヘアセットなど身支度を行う場所でもあります。洗濯機を設置することから家事を行う空間の一つでもあります。これらの様々な用途で使用するのが洗面室です。そのためここに収納しておきたいものは多く、収納するスペースが足りないと不満を抱えている主婦も多いことでしょう。

最近ではそんな不満の声を解消するかのように、洗面室の広さを広めに確保したり、洗面室と脱衣室を分けたり、洗面室の隣に家事スペースを設けたりと、この空間を充実した空間にしょうとする人が増えてきました。洗面室にはタオル類を収納しておく他に、洗剤などの洗濯関連用品や、浴室で使うシャンプーなどのストック品なども収納しておきたいものです。それらに加え、下着や部屋着、パジャマなどの衣類までも収納しておくことで洗面室をより使いやすい空間にすることができます。

これらまでを洗面室に収納しておくのであれば、洗面室の広さも必要になります。洗面室に無駄なスペースをできるだけ作らないようにすることが大事です。洗面化粧台と洗濯機を横並びに設置する場合、それらの間にわずかですが隙間が生まれます。その隙間をそのままにしておくのではなく、オープン棚やキャビネットを設けることで、洗面室の収納力もアップします。

また洗面化粧台と洗濯機の上部のスペースを活用しキャビネットや棚を設けるのも収納力を高めるには有効活用させたい空間です。また生活感の感じやすい物を収納することも多い洗面室では、隠す収納を取り入れ、空間をスッキリと見せ、生活感をあまり感じさせない空間にしたいものです。

キッチンスタイル

Categories: 未分類  |   -

住宅のテイストが多様化する中、キッチンスタイルも多様化しています。従来のキッチンは壁付けタイプのものが主流でした。母親のキッチンへ立つ姿はいつも背中を見ていた気がします。しかし最近では対面式のオープンキッチンが一番人気のスタイルです。キッチンに立つ母親の姿はいつも顔を見てコミュニケーションを取ることができるのです。

私も結婚をして憧れのマイホームを建てることになりました。この住宅では対面式のセミオープンキッチンにしようと思っています。フルオープンが一番人気でLDKの一体感を一番高めてくれるスタイルですが、

このキッチンスタイルのデメリットはキッチンで調理中や調理後の片付いていないキッチンもダイニングやリビングから丸見えになってしまうことです。私はそれが嫌でキッチンの前に造作カウンターを設けるスタイルにしました。造作カウンターを設けることで片付いていないキッチンの手元をしっかりと隠すことができます。キッチンが片付いていない時に急にお客様が来ても、汚いキッチンを見せずに済みます。

またこの造作カウンターを設けることでキッチン側に調味料入れのニッチを設けることができます。調味料が作業スペースに並べられていると作業スペースに圧迫感を与えてしまいます。しかし壁厚を使用した調味料ニッチがあれば作業スペースをスッキリさせることができます。キッチンのスタイルでLDKの雰囲気が大きく変わってきます。多様化するキッチンスタイルの中から自分に一番合っているスタイルを選び取り入れたいものです。