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ローコストで自然素材がふんだんな住宅

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埼玉県にお住まいのAさんご夫婦が、小さなお子さんのために健康で快適に過ごせる家を建てようと決意されたとき、すでに5年前に購入した築30年になる中古住宅にお住まいでした。

その中古住宅を取り壊し、そこに新しい家を建てようと決心されたのですが、先に住宅を一度購入していることもあり、建築総工費は2000万円以内というのが限界だったと言います。

そこで住宅展示場を多く見て回ったものの、しっくりこなかったため早速建築家探しを始めました。インターネットも利用して自分たちのイメージをかたちにしてくれる建築家に巡り合えるまでひたすら地道に探されたそうです。その中で出会った建築家のひとりに、まだ誰にしようかとも決まっていない段階で模型を作ってくれてとても熱心だった建築家と出会います。その方と会ってみて、もともとの好みが似ているように感じたという理由で、独立されたばかりの若手の建築家へ依頼を決意されたそうです。

とにかく「はだしで歩ける肌触りのよい家」「日当たりのいいリビング」という希望を譲ることはできず、結果プランとしては建物面積17坪、延べ床面積28坪、バルコニーと大きな窓が特徴的な3LDKで二階建ロフト付きの一軒家となりました。

光の差し込む2階に12畳のリビングと6畳のキッチンを配置して、天井の高さは最大で3.7Mという開放感。キッチンの隣に隠れ部屋の様な3畳ほどの和室も設置したというのが、安らぎと実用を兼ねた羨ましい間取りです。

一階は寝室と子供部屋に、バスルームなどの水回りを配置しています。当初は子供部屋を独立させていたそうですが、より広い部屋にしたいというAさんの希望で間仕切りをなくしてデッキに面した通路でつなげることとなりました。

お子さんが二人いらっしゃいますが、キッチンでは一緒に料理を作れるようにしたり、夫婦の寝室からでも常に子供の気配が感じられるように扉を隔てて隣の子供部屋と並べて配置したり。家族全員が一つの家の中でいつも存在を感じられるように配慮されているとてもこころがなごみそうなお宅が完成していました。

では、このつづきはご夫婦が苦慮されたコストについて。